ミールキットvs自炊どっちが本当に安い?節約の選択を比較!

ミールキット利用する世帯・利便性

こちらはミールキットのプロモーションが含まれています!
是非参考にしてください。

色々な物価が高くなってきており、食費も高くなっているから節約をしようと考えているなかで貧乏暇なしということで家事の負担を減らすためミールキットを考えている人もいると思いますが。

家事は楽になるとは思いますが実際にミールキットと自炊はどっちが本当に安いのでしょうか?

ミールキットvs自炊どっちが本当に安いのか比較して見ました!

1ヶ月あたりの食費の平均

最初に世間の食費はどのくらいが平均なのでしょうか?

まずは4人家族の食費の平均を調べて見たところ総務省の「家計調査年報(2022年)」によると1ヶ月あたりの平均食費は約8.8万円となっています。

こうみると安いのか高いのかよくわかないね。

では4人家族に3人家族・2人家族も比較して見ましょう!

4人家族・3人家族・2人家族を比較

家族の人数と食費の内訳を比較してきました!

項目 家族4人暮らし  家族3人暮らし(比較) 家族2人暮らし(比較)
穀類 7,506円 6,552円 5,371円
魚介類 5,235円 5,963円 5,980円
肉類 9,982円 8,234円 6,058円
乳卵類 4,492円 4,075円 3,529円
野菜・海藻 8,600円 8,942円 8,522円
果物 2,375円 2,938円 3,316円
油脂・調味料 4,257円 3,994円 3,389円
菓子類 8,436円 6,892円 5,416円
調理食品  12,778円 12,632円 10,396円
飲料 5,715円 5,360円 4,459円
酒類 3,218円 3,676円 3,462円
外食 15,508円 11,296円 7,675円
食費合計  88,102円  80,554円 67,573円

参照:家計調査年報(家計収支編)第3-1表 2022年(令和4年)|総務省統計局

こうみると1ヶ月間の食費として共通して1,0000円越えしているのが食費が調理食品となっているのがわかりますね!

※調理食品とは完全に調理し、料理にまで完成させた食品類のことを言い、 調味などをする必要もなく、そのまま、温めるだけで食べられる食品で生物や店頭販売の総菜類を除いたものを通常さしています。

やはり共通して見えるのは家事の負担を楽にするために調理食品を使っているのはどこのご家庭も一緒とのことですね。

忙しい時にはやっぱり便利な調理食品!

 

もし4人家族で8.8万円以上食費にかかっているのならまずは最初に合計の値段を目指したほうがいいと思われます。

次に4ヶ月ごと(四半期)ごとの平均的な食費を調べて見ました!

4人家族における四半期ごとの平均食費

ついでに4人家族における四半期ごとの平均食費も調べて見ました。

項目 平均 1〜3月期 4〜6月期 7〜9月期 10〜12月期
穀類 7,506円 7,383円 7,345円 7,430円 7,864円
魚介類 5,235円 5,174円 4,976円 4,881円 5,911円
肉類 9,982円 9,692円 9,720円 9,846円 10,671円
乳卵類 4,492円 4,280円 4,407円 4,567円 4,713円
野菜・海藻 8,600円 8,546円 8,697円 8,366円 8,790円
果物 2,375円 2,357円 2,200円 2,529円 2,413円
油脂・調味料 4,257円 4,208円 4,093円 4,106円 4,621円
菓子類 8,436円 8,217円 8,018円 8,446円 9,064円
調理食品   12,778円 12,509円  12,029円  12,966円 13,610円
飲料 5,715円 4,927円 5,726円 6,576円 5,631円
酒類 3,218円 3,059円 3,407円 3,500円 2,906円
外食  15,508円 13,149円 14,967円 16,640円 17,276円
食費合計 88,102円 83,499円 85,584円 89,853円 93,470円

参照:家計調査年報(家計収支編)2022年(令和4年)四半期(各期 表番号4)|総務省統計局

 

イベントが多い年に向けて食費の合計が高くなっているのがわかります。

しかし、どの時期でも外食や調理食品が1,0000万円越えしていることがわかります。

毎日の食事を作るのは大変だものね。

ちなみに理想的な食費はいくらなのでしょうか?

4人家族の理想的な食費

まずは4人家族の世帯の人で8.8万円の平均の金額はに既に達成しているよとなっている人もいるかもしれません。

そうなると4人家族の理想的な食費はいくらなのでしょうか?

これは総務省統計局が公開する「家計調査報告(家計収支編)2022年(令和4年)平均結果の概要」によると、2022年の4人家族のエンゲル係数は26.6%であることがわかっています。

エンゲル係数とは家計の消費支出にしめる食料費の比率(%)のことを言い、一般的に所得の上昇につれて家計費にしめる食料費の割合が低下するそうです。
計算方法
エンゲル係数(%)= 食費÷消費支出 × 100

消費支出の金額が1ヶ月でおよそ30万円なら、そのうちの食料費の割合は79,800円となります。

このように、自分の家族のひと月あたりの支出額から、エンゲル係数を用いて算出した数値を目安にすることで4人家族の理想的な食費を計算できるそうです。
この数値を目安にすることで、無理なく食費を節約することができるでしょう。

参照:家計調査報告(家計収支編)2022年(令和4年)平均結果の概要|総務省統計局

これを参考に理想的な消費を目指すのがいいですね!

では実際ミールキットと自炊はどちらが安いのでしょうか?

ヨシケイのミールキットの金額

では例としてヨシケイのミールキットの金額で比較してみます!

4人前で基本のおかず作りである「定番」の金額は以下の通りです。

定番 1日  5日間コース(月〜金)  6日間コース(月〜土)
4人前 2,150円前後  10,320円前後  12,290円前後

5日間コースを4人前だと1日2,064円前後、 6日間コースは1日2,048円前後となります。

値段的には高く見えますが、 5日間コースは1ヶ月大体41,280円となり、他の内訳である魚介類、肉類、乳卵類、野菜・海藻、調理食品などの買う量を減らしていけば少しミールキットの金額の方が高いかもしれませんがトントンになってくるのではないでしょうか。

元からミールキットは下ごしらえは済んでいて、焼くだけ煮るだけとなっているので手間賃を支払うことを考えれば安いかも。

料理好きで毎日栄養を考えて献立を立てることが苦にならない人なら自炊の方が実際は安いとは思いますが、時短をしたい栄養を考えて献立を立てるのはとても大変だからどうにかしたい!と考える人はミールキットにしても他の食糧を買うことを減らせば少し高い程度の食費になるかも。

他にもいろんなミールキットがあります!

まとめ

ミールキットvs自炊どっちが本当に安いのか、節約しているのはどちらなのか調査して見ました!

4人家族の食費の平均値から考えるのに自炊をすれば確かに安くなる可能性は高いのですが、栄養を考えながら毎日献立を考えることを考えるとミールキットにしても、他の食料の買う量を減らせばミールキットに変えたとしてもそこまで高くなることはないと思います。

ライフスタイルによって変わってくるかとは思いますが、自分に合ったご飯の食べ方を選びたいですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

コメント